進研模試とは?

進研模試とは?

「進研模試」は、学力測定を定期的に行うことにより、高校生の学力の育成アドバイスと進路選択の助言等、支援を行うためのテストです。

時期に応じた内容や形式の出題、安定した受験母集団がありますから、全国レベルで客観的に学力の定着度が測定できます。

進研模試のスケジュールは、高校3年生対象だと多くあり、4、6、7月に総合学力模試があり、9月にセンター試験120日前ベネッセ・駿台マーク模試が実施されます。

10月にベネッセ・駿台記述模試、11月にベネッセ・駿台マーク模試、1月にセンター試験自己採点集計データネットがあり、これは2015年の実績で45万3416人が参加しましたから、最大規模の母集団データ量があり、高い確度を誇ります。

駿台全国模試とは?

駿台全国模試とは?

駿台全国模試とは、駿台予備校が行っている学力を測るための模擬試験です。この試験は、東大や京大、医学部などをはじめとする難関大学などの受験生が多く受験するため、試験問題の難易度も高く設定されています。

そのため、平均点もあまり高く出ることはないですが、この試験で得点できるようになると、難関大学を受験する上での自信にもなりますし、受験本番を想定しての練習をすることができるようになります。

ですので、難関大学を受験しようと考えている方は、自分自身の力試しをする上でも駿台全国模試を受験してみるのもアリだと思います。ただ解いてみるだけではなく、何度も解き直して復習をすることが、合格をする上で必要なことです。

全国統一模試とは?

全国統一模試とは?

全国統一模試は、河合塾が昭和30年代に行った模擬試験が端緒です。昭和40年に全国に先駆けて偏差値を導入し、このとき大学入試ランキング表を作成しています。

そして昭和44年、中部統一模試、昭和47年全国統一模試を実施、これらが現在の全国統一模試につながっています。

高校生と高卒生を対象に、年間35回以上の全統模試や受験学力測定テストを全国で実施していて、受験人数年間298万人(2015年度実績)の豊富なデータから受験動向を把握し、そのデータを独自の評価システムで分析・加工、それを元にした的確な評価とアドバイスができることが特徴です。

ですから全国統一模試を受けると、今現在、全国の受験生の中で自分がどれくらいの学力があるのかを単純に知ることができます。

また受験に対する、高校生・高卒生が抱えやすい不安を和らげると同時に、学習・進路指導を行う教師の負担軽減にもつながっています。